2013年02月01日

英語の勉強として指標を測るもの

英語の勉強として指標を測るのに有効なものとして
TOEICがあります。TOEICのいいところは
点数制であり、何度も受けられれるというところ。
英検を目標にしてしまうと合格したらそれで終わりに
なってしまいますし、面接もあるのでプレッシャーも
結構大変ですよね。また不合格だとそれなりにショックも
あるかもしれません。

これと引き換えTOEICを見ると点数制なので
合格不合格という話ではないということ、また点数なので
自分がどれくらいの立場にいるかというのを具体的に
把握することができるメリットがあります。
英検2級に合格して英検準1級に落ちました、ではどの程度の
英語力かはわかりにくいですが、5点単位でわかってくると
自分自身の指標にもなりやすいと思います。

ただ、やってはいけないといいますか、途中から変えなければ
いけないのがTOEICのためだけに勉強をやらないこと、です。
これをやってしまいますとTOEICの点数は上がるかも
しれませんが本質的な英語力とはかけ離れていく可能性があります。
posted by リスニングパワー at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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